障害福祉の現場で多くのスタッフと働く中で、
“できない”とされていた人にも、
実は“できること”がたくさんあると気づきました。
私たちの役割は、その『できる』を見つけ、活かせるポジションを作ること。
特性が活かされる場所さえあれば、それは障害ではなく“個性”として輝き始めます。
発達障害を学ぶ中で分かったのは、自閉(ASD)と多動(ADHD)の特性は、実は誰の中にも存在しているということ。
そのバランスこそが“個性”です。
こうした『発達個性』の特性と活かし方を体系化し、
『発達個性の考動学』として、
チームビルディングのツールとして活用しています。